海外で病気や事故に遭う確立

一般的に、海外で急な病気や事故に会う確立は、大体4%弱程度と言われています。海外への旅行者が年々増えており、この確立も同じように年々上がっております。つまり、25回の海外旅行に行けば、1回の事故や病気に遭ってしまうと言う事になります。言い変えると・・・
 1. 25人の旅行者のうち一人が、事故や病気に遭遇している。
 2. またまた言いかえると、4人家族が6家族あれば、そのうちの一家族の誰かが、病気や事故に遭遇している。
と言う事になります。
4%!? 25回に1回!? と聞くと、少ないように見えますが、6家族の内の一家族がと言われると、人ごとではありません。
6回に一回は、予期せぬ出費となります。

あなたかもしれませんし、奥さんかもしれません。もしくはお嬢さんやお坊ちゃんかもしれません。
家族とあれば、誰が遭遇してしまっても、お財布は一つです!! しかも、お金の問題なんかは二の次で、大切な家族が事故や病気に見舞われるかもしれませんので、保障は大切です。

カメラが盗まれた!パスポートが盗まれた!スリに遭った等は、どこの国でもありえます。
風邪を引いた突き指したなどの、軽症でも、保険があれば安心です。

脳梗塞・腎臓結石・肺炎など、長期入院に至る重大な病気は、現地で300万~600万円が、重度の骨折・手術などを伴い、チャーター機で帰国する事になると、簡単に3000万円以上を、超えてしまいます。

日本に居ても保険に入っていられるように、海外旅行保険も必ず入っていたほうが良いでしょう。

ちなみに・・・
パスポート・2枚目のクレジットカード・ある程度の現金 は、2つ目の財布などを用意して、頻繁に出さないようにしましょう。
現地で利用するお金とクレジットカードのみ、別の財布に分けて入れて、使いましょう!