Game On English

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駐日ニュージーランド大使 Stephen Payton

”Game On Englishは、国際的な場で活躍する人材育成と彼らの英語力の向上を目的したプログラムであると同時に、日本で開催されるラグビーW杯とオリンピックでの選手の成長や技術力向上をサポートする先駆的なプログラムとなっております。”

 

エデュケーション・ニュージーランド 北岡美佐子

 Kia Ora! (マオリ語でこんにちは)
“ニュージーランドは大自然だけではなく、世界安全・安心な環境と世界トップレベルの教育を届けております。Game On English は、ニュージーランドの実績のある有名コーチによる指導と国際的に認定された英語教育を組み合わせたものになります。しかしながら、単なるスポーツと英語スキルの向上を目指しているわけではなく、参加者それぞれの人生を豊かにすることを目標としています。当プログラムを通して、自信・リーダーシップ・チームワークスキルを身に着け、スポーツと将来キャリアにおける潜在的な可能性を発見することを願っております。”


Game On Englishとは?

Game On Englishとは、2014年7月7日、NZオークランドで安倍晋三首相とNZジョン・キー元首相によって正式発足。NZ政府主催(エデュケーション・ニュージーランド)の教育事業で、当初は日本人の学生をターゲットにして考案された英語学習+ラグビートレーニングプログラムです。日本開催のラグビーW杯とオリンピックでの選手の成長や技術向上をサポートする先駆的なプログラムとして、現在はラグビー以外のスポーツも対応可能なプログラムに進化させ提案中。詳細については下記PDFでご確認ください。

  • 政府認定留学プログラム NZ政府機関Education NZ主導で開発された『英語学習+スポーツトレーニング』プログラム

●Game On Englishのパンフレットはこちらからダウンロード可能です

GAME ON ENGLISH PDF


1日の流れ(サンプル) 

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Rugby Academy


NZ国内にある5つのラグビー協会から選手にあったラグビー協会をご提案させて頂きます。

5つのラグビー協会Location of rugby Union

  • オークランド(AKL)ARFU

北島北部に位置するオークランドではBluesの軸となるラグビー協会『Auckland Rugby Union Academy』にてBluesの選手と同じグラウンドで練習可能。代表レベルでは、言わずと知れたAll BlacksのレジェンドKevin Mealamu氏など数多くの優秀な選手を輩出した協会です。

  • ワイカト(WKO)WRFU

北島中部に位置するワイカト地方ではCheifsに多くの選手を輩出したワイカトラグビー協会があります。近年、このChiefは、ここ数年スーパーラグビーでも最終トーナメントまで勝ち上がり、2016年にはウェールズ代表とも試合をし勝ち星を収める大活躍をしています。そのCheifsの中でもワイカト出身の選手としてLiam Messam選手が在籍しています。

  • ベイオブプレンティ(BOP)BOP

同じく北島で中東部に位置するベイオブプレンティーからは若きAll Blacksの戦士Brodie Retallick選手の地域です。この地域からCheifsに多くの選手を輩出しており同じく現All BlacksのフランカーSam Cane選手などもこのベイオブプレンティーより活躍の場を広げた選手です。

  • カンタベリー(CAN)CRFU

南島中東部に位置するカンタベリーでは他の協会とは一味違うアカデミープログラムが用意されています。何よりの特典としては、世界の強豪相手に戦略を考えるコーチによる指導は選手だけでなくコーチの方にとっても非常に良いチャンスではないだろうか。そして、2015年のW杯優勝のキーマンDan Carte選手や歴代最高のキャプテンRichie McCaw氏も同地域出身です。

  • オタゴ(OTA)ORFU

オタゴは南島最南端に位置しており、多くのHighlandersの選手がこのオタゴラグビー協会での経験を生かし大活躍をしています。そして、日本人初のSuper Rugby Player 田中史朗選手もこのオタゴ代表で活躍されスーパーラグビーに挑戦するきっかけを作られました。

グローバル人材プラン(例)

日程表1

  • 週5日×1.5~3時間の英語研修
  • トレーニング+現地プレイヤーとの試合
  • 週末はホストファミリと楽しい時間(アウトドアアクティビティなどに参加)

<特徴!>
英語研修とラグビー研修の時間がバランスよく構成されている為、研修で学んだ英語をコーチとの交流によって自発的にトレーニングの場で活用したいという意欲が湧き、結果的に英語力向上の第一歩とつながります。
英語研修は屋内で行い、トレーニングは学校内で行うため様々な基本的な英語に加えより実践的且つネイティブイングリッシュを肌で感じることができます。

ラグビー特化プラン(例)

日程表2

  • 週2日×1.5~3時間の英語研修
  • 選手たちに無理のない範囲で練習が最大限に可能
  • 週末はホストファミリと楽しい時間(アウトドアアクティビティなどに参加)

<特徴>
ラグビーのトレーニングに特化している為、短期間でのスキル向上が大いに見込まれます。専門機関でのトレーニングが行われるため、肉体的だけでなく精神的にも刺激を受け、帰国後もより高いモチベーションで練習に取り組む姿勢が見受けられます。
週2日間の英語研修があるため、トレーニングの際コーチが英語で指導したものを自身の経験と学んだ語学力にて理解し、コーチとの英語によるコミュニケーションを潤滑に行うことが可能になります。

 

受講可能な学校一覧
語学学校はすべてEnglish New Zealand加盟校*となり、質の高い授業を提供してくれます。以下に記載されている学校でのプログラム受講が可能です。

*English New Zealandは、ニュージーランド全土にある、しっかりとした質の高い語学学校団体で、1986年に設立され、2004年に現在の名前に変更されました。加盟校はNZQA(New Zealand Qualifications Authority)の審査基準を満たしていること求められており、定期的に監査を受けています。ニュージーランドでは、「English New Zealand」への加盟は質の高い語学学校の証となっています。

Game On Englsh体験例

実際にGame On Englishプログラムを体験したお客様の声が記事になりました!

「英語が話せなくても、自分は何かあればJTBの日本人スタッフからサポートを受けられるし、寮では日本人との交流もあるので困りません。こっちの選手は体が大きいから、怪我の心配もあるかもしれないけど、とにかく楽しんでやってほしい」

↓詳しくは以下の記事でご確認ください!

ReseMom【NZ留学事情】

 

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